SNS話題!背徳感Max!「真夜中のドーナツ専門店 黒墨商店厚木店」

今回紹介するのは、ふとした夜食やドライブがてらに立ち寄りたい真夜中のドーナツ屋さん「黒墨商店」。
インスタ映えするオシャレなドーナツはSNSを中心に話題沸騰中!2024年にはテレビ番組「ナニコレ珍百景」にも取り上げられる注目ぶりでした。

夜のスイーツと聞くとカロリーを気にしがちですが、油で揚げないふわっと軽い食感で、胃もたれを気にせずおいしく味わえますよ。

本厚木からバスで約8分 20時からの夜間営業

「黒墨商店厚木店」があるのは本厚木駅からバスで約8分ほど。「緑ヶ丘入口」で下車後、徒歩約4分ほどで到着します。
夜になると黒墨商店ロゴのネオンサインが青白く輝きます。周辺は夜間営業の大きな飲食店が少ないため、こじんまりとしたたたずまいのお店ながら、ドライブ中でもよく目立ちます。

20時から0時の夜間営業をおこなう珍しいドーナツ屋さんで、テイクアウトのみの提供となっています。
厚木店は2025年11月21日にオープン。オープンから間もない日に取材したため、お店の駐車場は満車となっていました。
冬の寒い夜にもかかわらず、行列を作るドーナツ屋さんに期待が高まります。

出店:黒墨商店厚木店Instagram

メニューはこちら。ドーナツが全品450円。ドリンクは400円から購入できます。
全12種類のドーナツはいずれも油で揚げない焼きドーナツで、意外にもヘルシーで罪悪感を感じさせません。

10種類以上の素材をブレンドして1から手作りで焼き上げたドーナツは、しっとりほろほろとした味わいが魅力です。
いずれもカラフルで個性豊か。購入後すぐにドーナツ片手に写真に収めているお客さんが多く、インスタ映えとしての需要も間違いなしですね。

他にもフルーツてんこもりでヘルシーな「ヨルイーボウル」も販売されています。
ブラジル発祥のフルーツ料理であるアサイーボウルが、夜に食べられることからヨルイーボウルと名付けられているのだとか。
夜のスイーツに罪悪感を感じる方や、美容や健康を気にする方にもピッタリです。

黒墨商店を運営する「株式会社KUROZUMI」は福岡県に拠点を置く会社。
2022年の創業からわずか3年で、日本全国40店舗まで急速に規模を広げている注目のドーナツ屋さんです(2025年12月現在)。
神奈川県では厚木店を含め4店舗出店していますが、いずれ神奈川県全域で黒墨商店の看板を見る日も近いのかもしれませんね。

シフォンケーキのようなふわっと軽い焼きドーナツ

今回購入したドーナツはクッキークリーム。
油を使わないヘルシーなドーナツのはずですが、ふんだんに施されたデコレーションと黒光りした小悪魔のような見た目が、ヘルシーさを感じさせません。

生地はまるでケーキのようなふんわりした食感でありながら、しっとりとした食べ応えが特徴。意外にも甘さ控えめなので、デコレーションのオレオやクリームの風味が引き立つおいしさでした。何気なくかけられたキャラメルソースもいいアクセントです。

こちらのキャラメルラテは、寒い冬の夜だからこそ体に染みわたる温かさです。甘さ控えめでドーナツと一緒に食べると、ドーナツの甘さが一層引き立ってきます。

インスタ映えと実用性を兼ねたオススメの食べ方も必見

SNSで話題の秘訣は、ドーナツをドリンクの上にのっけてストローで固定するという、シンプルかつ大胆なこの撮り方!
ドライブ中でも片手で持てて、手を汚さず味わえる実用性の高さもポイントです。
受付時に店員さんに伝えておくと、この姿で提供してくれますよ。

インスタ映え間違いなしの豪華な見た目とは裏腹に、油を使わないヘルシーさと、しっとりほろほろとしたおいしさが魅力のドーナツ屋さん「黒墨商店」。

今回は取材のため急いで帰宅し撮影しましたが、夜風に吹かれ夜景を眺めながら味わえる醍醐味も黒墨商店ならでは!
小腹が空いたときや夜ドライブのお供にぜひ訪れてみてくださいね。

真夜中のドーナツ専門店 黒墨商店 厚木店
住所:神奈川県厚木市温水2046-1
アクセス:小田急線「本厚木駅」から2番バス乗り場「緑ヶ丘3丁目」行き乗車「緑ヶ丘入口」下車後徒歩約4分
営業時間: 20:00-0:00
定休日:年中無休
駐車場:あり(満車の場合は近隣駐車場へ)

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。