今回紹介するのは、厚木市小野にあるお魚屋さん「noboru 魚武商店(以下 魚武商店)」さんです。

魚武商店は、昔から市民に愛されているお魚屋さんです。2023年4月1日より惣菜部が加わりました。
惣菜部は三代目のノボルさん、鮮魚部は二代目のお父様が中心となってお店を営んでいます。
魚武商店のお魚は、お二人が市場へ出向いて選んだ新鮮でおいしい魚介ばかり。ここのお魚は、子どもたちも喜んで食べてくれるので助かっています。
総菜部では、そんな鮮魚を使ったおいしいお惣菜を販売しているんです。
お魚をより身近に感じられるので、日々の食事に取り入れたい方はぜひ一度行ってみてほしいです。
愛甲石田駅より車で約10分!店舗横に駐車場完備でアクセス抜群!

魚武商店は、愛甲石田駅から車で約10分の場所にあります。
お店の横には駐車場が3台完備。子どもをのせて車移動が多い私にとっては、お店の横に駐車場が確保されているのはとても助かります。
安心してたくさん買い物ができるのも大切なポイントです。
バスの場合は、本厚木駅または愛甲石田駅から神奈中バスに乗車し「小野橋」で下車。バス停から徒歩約1分ほどなので、バスでのアクセスも良いですよ。
お惣菜を食べてみよう!
お惣菜部門は、三代目のノボルさんが主に作っています。
おすすめは「もりもりシーフードサラダ」・「バーガー系」・「さばの味噌煮」です。

画像提供:noboru 魚武商店

画像提供:noboru 魚武商店
もりもりシーフードサラダとフィレオフィッシュバーガーは以前購入したことがあり、どちらも具材たっぷりでおいしさに感動しました。
バーガーの味付けは、購入時に相談すれば味付けをマイルドに調整してくれます。子どもが食べやすいようにカットもしてくれますよ。
今回取材に行ったときは、さすがの人気でおすすめ類はすべて完売でした。次回来店時には、ぜひ購入したいと思います。
今回、私が購入したお惣菜は2つです。
1つ目:「魚武のまぐろネバネバ尽くし」

商品名の通り、まぐろの上にネバネバ系の野菜やきのこ、海藻がたっぷりかけられています。そのまま食べてもおいしいですし、ごはんとの相性も抜群でした。
お酒が好きな大人の方は、お酒とともに箸がすすむ一品です。
2つ目:「箱根山麗豚 自家製ローストポーク(肩ロース/もも・低温調理)」

豚肉のきれいなピンク色に感動しました。一口食べるとうまみが広がり、くさみのないおいしさでとても食べやすかったです。
どちらのお惣菜も子どもたちと分けて食べましたが、小さい子どもでも安心して食べられる味付けで、親子でおいしくいただくことができました。
新鮮なお魚を購入!
魚武商店に来たら、鮮魚もぜひ購入してほしいです。

お店の左側に鮮魚部の入り口があります。

中に入ると右側に鮮魚が並んでいます。魚の種類の多さに子どもたちも喜んで見ていました。
購入するお魚を選んで伝えると袋に入れてくれます。お刺身もその場でさばいてくれるので、間違いなく新鮮でおいしいものが食べられます。
私は夕飯の一品にカジキマグロの切り身を買いました。帰宅後にシンプルにバター醤油で焼いて食べましたが、とてもおいしかったです。
お魚以外にもお野菜も購入できる!
不定期ではありますが、店舗前では農家さんの採れたての新鮮な野菜も販売していることがあります。

昨今の物価高、特に野菜やお米の値上がりに驚く日々ですが、魚武商店さんでの直売は品質の良さと値段の手ごろさにびっくりします。

袋越しにわかる新鮮さで、お惣菜や鮮魚以外にも買い物の楽しさがあります。
野菜の購入は自分で現金を入れて商品を持ち帰るスタイルです。わからない場合は惣菜部のレジから声をかけると優しく対応してくださるので、安心して買い物してみてくださいね。
魚武商店の鮮魚部・惣菜部どちらも子どもに優しく、安心して買い物ができるので常連になること間違いなしです。
惣菜部がお休みの日は、ノボルさんも鮮魚部でお仕事をされています。
親子二代、しっかりとバトンをつなぎ次世代へ残していきたいお店のひとつです。
子どもから大人まで「魚っておいしいな」と改めて感じ、笑顔になれるお魚屋さん「noboru 魚武商店」。
「おいしいお魚が食べたい!」「今日のごはんのおかず、もう1品ほしい!」という時は、ぜひ訪れてみてください♪
お店の最新情報はInstagramにのっているので、そちらで確認してみてください。
noboru 魚武商店
住所:神奈川県厚木市小野2150
アクセス:小田急線「愛甲石田駅」からバス約15分「小野橋」下車徒歩約1分
営業時間:11:30-18:00
定休日:毎週水曜日(惣菜部は水曜日祝定休)
駐車場:あり


















